Q.
.結婚後の生活費について夫婦の意見が合いません。アドバイスをお願いします。
DATA
- 結婚費用については準備済み。(貯金はなくなる。)
- 妻も退職(60歳)まで仕事を続ける
| 【現在の収入と支出(予定)】 |
| 収入 |
月々の支払い |
| 夫・・・手取り25万円 |
家賃・・・80000円 |
| 夫ボーナス・・・年間で4ヶ月分 |
食費・・・50000円 |
| 妻・・・手取り20万円 |
光熱費・・・20000円 |
| 妻ボーナス・・・年間2ヶ月分 |
|
A.
今回は、結婚後の生活費についてのご相談です。
今後も共働きの予定で、収入も安定しているお二人。
ご主人は、「お互いの給料をひとつの財布にまとめて使う」という意見で、奥さんは「必要な分を出し合って、他は各自で管理」という意見です。
結婚後はこうしなければならない、という決まりは無いのでじっくり話し合って決めていきましょう。
一般的には、ご主人のお給料を奥さんが管理するケースが多いようですが、ご主人のほうがやりくり上手なケースもありますし、一概には言えません。
要は向いている・上手なほうがやればいいのです。
データの支出項目は最低限必要なものを出していますが、今後は教育費・冠婚葬祭費・医療費なども必要になってきますので、はじめから項目に入れておきましょう。
それから、結婚費用で貯蓄がなくなるとの事、当面必要ない教育費などの分を貯蓄に回すつもりで今から支出に入れておくといいですね。
「必要な分を出し合って、他の分は各自で管理」というやり方にした場合、家賃・光熱費は夫・食費・冠婚葬祭費は妻という出し方はオススメしません。
毎月定額(夫婦同額でなくても)を出し合ってその中でやりくりをする。
そして、浮いたお金はわずかでも貯めていくことをオススメします。
基本は、収入−出費・貯蓄=使えるお金(小遣い)です。
収入から出費・小遣いを引いて残った分を貯蓄するつもり、
では貯まりません。
これは、家計だけではなくお金の使い方の基本です。
まずは1年やりくりをしてみて、方法や金額の見直しをするなど柔軟性を持たせましょう。
( 回答 A.F.P.Yuki )
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