新郎新婦のためのお金の勉強
気さくで人情家であるファイナンシャルプランナー Yukiが、新郎新婦限定でお金の悩み事についてアドバイス。
PROFILE

Yuki

Author:Yuki
宮原 由紀

  • AFPファイナンシャルプランナー
  • 日本ファイナンシャルプランナーズ協会会員
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • LifeBe 代表
  • 鳥取県米子市在住
  • ホームページ : LifeBe

--- 略歴 ---
熊本県熊本市生まれ
外資系生命保険会社を経て、LifeBe〈ライフビィ〉設立

--- 紹介 ---
各種セミナー講師(ライフプラン・貯蓄・外貨・保険・年金)を開催したり、お金に関するライフプラン・生命保険・年金商品の提案など、全国で走り回って活躍中の気さくで人情家であるファイナンシャルプランナー。
このYukiさんが、新郎新婦限定のお金の悩み事についてアドバイスいたします。
趣味は、乗馬や韓国語、海外旅行で渡航歴50回を超えるくらいに暇を見つけては飛び回っている。



SEARCH



RECENT ENTRIES



MONTHLY ARCHIVES



CATEGORIES



COMMENTS

記事に関係のないコメント、また宣伝目的のコメントは削除させていただきます。



TRACKBACK

当サイトのトラックバックは承認制となっております。記事に関係のないトラックバック、また宣伝目的のトラックバックは削除させていただきます。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSS



LINK

このブログをリンクに追加する



QR CODE

QRコード



iyy - アニバーサリー・コミュニティサイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3回

Q.
.結婚後の生活費について夫婦の意見が合いません。アドバイスをお願いします。

DATA
  • 結婚費用については準備済み。(貯金はなくなる。)
  • 妻も退職(60歳)まで仕事を続ける
【現在の収入と支出(予定)】
収入 月々の支払い
夫・・・手取り25万円 家賃・・・80000円
夫ボーナス・・・年間で4ヶ月分 食費・・・50000円
妻・・・手取り20万円 光熱費・・・20000円
妻ボーナス・・・年間2ヶ月分  

A.
第3回今回は、結婚後の生活費についてのご相談です。
今後も共働きの予定で、収入も安定しているお二人。
ご主人は、「お互いの給料をひとつの財布にまとめて使う」という意見で、奥さんは「必要な分を出し合って、他は各自で管理」という意見です。
結婚後はこうしなければならない、という決まりは無いのでじっくり話し合って決めていきましょう。
一般的には、ご主人のお給料を奥さんが管理するケースが多いようですが、ご主人のほうがやりくり上手なケースもありますし、一概には言えません。
要は向いている・上手なほうがやればいいのです。

データの支出項目は最低限必要なものを出していますが、今後は教育費・冠婚葬祭費・医療費なども必要になってきますので、はじめから項目に入れておきましょう。
それから、結婚費用で貯蓄がなくなるとの事、当面必要ない教育費などの分を貯蓄に回すつもりで今から支出に入れておくといいですね。
「必要な分を出し合って、他の分は各自で管理」というやり方にした場合、家賃・光熱費は夫・食費・冠婚葬祭費は妻という出し方はオススメしません。
毎月定額(夫婦同額でなくても)を出し合ってその中でやりくりをする。
そして、浮いたお金はわずかでも貯めていくことをオススメします。
基本は、収入-出費・貯蓄=使えるお金(小遣い)です。
収入から出費・小遣いを引いて残った分を貯蓄するつもり、 では貯まりません。
これは、家計だけではなくお金の使い方の基本です。
まずは1年やりくりをしてみて、方法や金額の見直しをするなど柔軟性を持たせましょう。

( 回答 A.F.P.Yuki )

 

YUKIさんに聞いてみよう!

新郎新婦のみなさま、これからの新婚生活に向けてのお金の悩み事を、当サイトにてファイナンシャルプランナーであるYUKIさんに相談してみませんか?
ご相談はお問い合わせフォームよりどうぞ。
ご相談いただけるのは新郎新婦様限定で、お問い合わせのあった中から毎回お一組のみです。
お問い合わせ多数の場合は誠に勝手ながら当サイトにて選択させていただきます。また内容によってはご希望に添えない場合もあります。


スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。